補聴器メーカーの営業マン

補聴器メーカーの営業マンってどのような営業をしていると思いますか?
補聴器メーカーの営業マンは、販売店に商品を卸すだけでなく、販売店と一緒になりお客様へ販売するお手伝いもします。

従って販売店だけでなくお客様とのやりとりもできないといけないのです。
これは販売応援とも呼ばれ、販売店が補聴器相談会などイベントを行う時に販売のお手伝いをすることになります。

補聴器販売店などは従業員が少なく経営をされていることが多いので、補聴器メーカーの営業マンが手伝ってくれると助かるのです。
しかし誰もが販売応援ができる訳ではございません。

まずは販売店に好かれて自社メーカーの補聴器を扱ってもらえないといけません。
また、現在の補聴器はデジタル補聴器が主流でパソコンでの調整が必要な為、知識と経験が求められます。
補聴器販売店は数多くある補聴器メーカーすべてを扱う所は少なく、メーカーは数社に絞られてきます。
補聴器電池/補聴器用空気電池/NEXcel PR48(13) 10シート(6粒×10)の販売
その数社の枠を営業により勝ち取らなければいけないのです。

勿論営業ですので販売ノルマがあります。この販売ノルマを達成させるには、いかに補聴器販売店に好かれて信用され、自社商品を優先して販売してもらうかが重要になってきます。

2011年12月15日 |

カテゴリ:補聴器

補聴器使用禁止?

以前聞いた事がある話しですが、普段から補聴器を使用している友人が演奏会に参加しよとしたところ入場を禁止されたそうです。
補聴器の総合情報サイトで調べてみると、これはひどい話しだと思いました。

理由がわからないとの事ですが、考えられる理由としましては、補聴器のハウリングを気にしているのだと思います。

やはり安価なものだと、ハウリングを起こす事が多いようですので気をつけなければいけませんが、まず主催者側は入場を禁止する際、なぜダメなのかという明確な理由を告げる義務があるのではないでしょうか?
全ての補聴器がハウリングを起こすとは限りませんし、全ての人に生演奏を楽しむ権利があると考えます。

2011年06月25日 |

カテゴリ:補聴器