弁護士の仕事もきつい
皆さんは知っているかどうか知りませんが弁護士の仕事は皆さんが思っているほど儲かりません。
弁護士さんを何人も雇ってビジネス展開している会社は儲かるかもしれませんが。
それは弁護士業に関してだけではないですから。
ドラゴン桜に出てくるような貧乏弁護士という方もいるわけだ。
それでも、皆様方のお悩みを解決したいとまじめに考えている弁護士も多い。
しかし、一般の方の味方になるような優勝なまじめな弁護士を見つけるのは難しい。
ネットの検索サイトで検索しても前記したようなビジネスライクの弁護士業会社はアタマに出てくるのがほとんどで、弱いものの味方といえるような弁護士さんが検索されることはマレだ。
そういうことはどんな業界でも言えることだが。
それにだいたいの弁護士さんが簡易裁判所とかに近い場所に事務所をおいている場合が多いのでご近所の弁護士さんを探すというのも非常に難しい状況。
そういう意味では同じネットサイトでも専門的なサイトでチェックするのが良い手立てかもしれない。
専用サイトであれば信用のおけるお悩みの専門的な弁護士さんを簡単に探すことができる。
さらにまじめな弁護士は債務整理とかの問題なら最初の相談は無料だったり、良心的に相談をうけてくれるのでそこもチェックだ。
2012年01月01日 |
カテゴリ:弁護士
勾留時の刑事事件弁護士
身柄を拘束されるような刑事事件では、被疑者が外部と電話などで連絡をとる事は禁止されています。
また、逮捕されている被疑者と面会できるのは弁護士しか認められておらず、面会権利は全て弁護士にあるとしています。
警察に逮捕されたら、その時から最大48時間は警察で身柄を拘束され、その後は検察で最大24時間拘束されます。
この最大72時間は家族と面会することも出来ませんし、接見が禁止になれば勾留中も手紙などのやり取りも出来なくなります。
そもそも刑事事件など起こすなと言いたいところですが、勾留中の被疑者と家族が面会できるのは、平日だけとなっており、1日1回と決められています。
その点、弁護士は制限がなく被疑者と接見できるのは強みでもあり、逮捕された直後から禁止事項など関係なく休日でも面会できますし、1日何回でも会えて時間制限もありません。
警察官の立ち合い無しで接見が出来る弁護士は、被疑者の家族をサポートし、双方の窓口となって働くことが可能な強い味方です。
2011年09月16日 |
カテゴリ:弁護士