太陽光発電に対する様々な対策
日本における太陽光発電の技術は世界に誇れるものであり、日本人として胸をはって良いと思います。
技術的に進んでいるのであれば、普及率が上がるのも当然であり、2005年にドイツに抜かれるまでは、日本の太陽光発電の普及率は世界一であり、10年近くもトップの座を守っていました。
ですが、2005年にドイツに抜かれてからは、現在まで2位の座に甘んじています。
技術では世界トップであるにも関わらず、ドイツに抜かれてしまっているのは、政策による物が大きいと思います。
日本で、太陽光発電の普及率が大きく下がったのは、補助金がなくなってからであります。
そして、現在では補助金が復活しているものの、太陽光発電の普及に向けて掲げている目標には、ここまで十数年かけて普及させた数を1年ごとにこなしていかなければならない計算になり、とてもじゃありませんが、実現は難しいと言わざるをえません。
さらに、太陽光発電の普及を国単位でおこなっている為に、エコビジネスと称し悪質な販売を行う様な業者も増えてきているので、注意が必要になってきます。
その様な悪質な業者の横行は、太陽光発電自体のイメージを落としてしまいかねないので、何かしらの対策を取って欲しいものです。
2011年10月28日 |
カテゴリ:太陽光発電